パンを落としながら

ふわふわした中に確かなものを

大倉忠義に青春を捧げた話 その2

完全に関ジャニ∞沼にハマった私でしたが、

大倉くんの映画初主演*1が決まるなど関ジャニ∞の人気がグングン上がっていき、私もオタク活動に精を出していました。

 

私は同級生にこんなことを言ってました。

「大倉くんがカッコ良すぎて同級生の男子が見劣りする。」

…我ながら重症です。

カラオケにいっても95%は関ジャニ∞の曲を歌ってましたし、全ては彼らを中心に動いてました。

 

そんなある日JUKE BOX 5大ドームツアーが決まります。

もちろん申し込みました。

そして第3希望の福岡公演に当選したんです!

しかし私の親が認めませんでした。

「県外のコンサートなんてありえない。」と。

「人気が出てきたら地方にも回ってくるからそれまで待て。」と。

そもそもジャニーズのファンなどに理解のない親でした。最近は人気が出てもドームに限らずツアーをすることが多くなりましたが、数年前までは人気が出たらドーム公演のみ、アリーナや地方は行かない傾向がありました。

それを知っているからこそ、まぁ泣きましたね。せっかく当てた公演に行けない訳ですから。馬鹿馬鹿しいと思われるかもしれませんが、日常生活が上手くいってなかったものですから心の拠り所は関ジャニ∞だけだったんです。

結局福岡公演は一緒に行く予定だったeighter同級生だけが行きました。結構な良席だったそうです。

十祭は頼み込んで頼み込んで(微塵も思ってなかったけど)「受験前はこれでラストにする。」と言い申し込んだものの第1希望の1公演しか書かせてもらえず落選。

関ジャニズムに至っては申し込み前に釘をさされた(リアルに刺されたわけじゃないですよ!)ので申し込みさえ出来ませんでした。

こんな環境の中よくオタク続けてたなぁ、と我ながら感心。

それでも輝き続け、成長し続ける関ジャニ∞が大好きでした。

 

今回で大倉くん編を終わらせるつもりでしたが、意外と長くなっちゃったんで、次回こそeighter卒業編を書きたいと思います…!

前回前編とか書いちゃったような…

次回、本当のeighter卒業編です。(笑)

 

*1:100回泣くこと