パンを落としながら

ふわふわした中に確かなものを

あと1ヶ月で日本を離れる話

あと1ヶ月です。

 

書き始めた当初は私の軌跡やらくだらない話やら妄想やらを書き落としていこうと思ってました。

 

帰国してもう1度読んで私はオタクを続けて行くのか。インターンにも行かなきゃいけない。本格的に就活が始まる中でこの趣味をどう位置づけるのかしっかり考える材料にしようと思っていました。

 

まさか淳太くんから離れる日が来るとは思っていませんでした。24魂のときもなうぇすとのときも大好きでした。今でもかっこいいなって思います。それは外見だけでなく人としても、というか。

ジャニーズWESTに全てを見せてもらいたかったんです。メンバーにお仕事が来るたびに泣いて、どんどん大きくなっていく姿を段階的に見せてくれる。それを私は1つも見逃したくない。そして裏切ることなく全部見せてくれる。叶えてくれる。輝きを増していく。ずっとそう思ってました。

 

なうぇすとのたった2時間。実を言うとたった約10分。私は当時コンサートを見るのがとっても下手で目の前に来た人を見てキョロキョロ周りも見てって感じでした。うちわは持っていませんでした。ペンラだけを持っていました。双眼鏡も持っていませんでした。だからニコニコ笑ってファンサする淳弥に落ちて目が離せなくなってとかそんなかわいいエピソードが実はありません。ただ関西ジャニーズJr.のパフォーマンスに心を奪われHairを見てる最中に応援したいという気持ちが芽生えていました。たった数分。全てが変わりました。掛け持ちし始めて関ジュを応援したい一心で東西SHOW合戦、春松竹を経てどんどん好きになり抱えきれなくなった私はジャス民でいることを辞めました。まだまだ淳太くんを応援し続けたかったです。でも淳弥と出会わせてくれたのも淳太くんで。淳弥が関ジュでいる限り私は淳弥を自担にする日がいずれにしても来ていたのかもしれません。

 

淳弥は3人目の自担です。今度こそ1つたりともお仕事をする姿、成長過程を見逃しません。どうか幸せになってほしい。もし普通の男性に戻る日が来たり別世界で輝かんとする日が来たりしても、それが本当に夢や幸せのためのルートなら私の見たい姿を見せてくれているということだから私は笑顔でいたいです。納得できない状況はただ1つ。淳弥だけが幸せになること。つまり周りが納得できないままあらゆる人々を犠牲にして不幸にした上で得た幸せではないことが満たされていればどんな選択も受け入れたいです。でも今は関西ジャニーズJr.のFunky8 朝田淳弥が好きです。だから8人で輝く姿、見るたびに成長する様子、仕事観、その変遷…私が見たいアイドルの成長過程をどうか余すところなく見せてください。これを3度目の正直として、3人目の自担に願っています。

 

デビューしてないのにジャニーズJr.を応援して何になるの?って思っていた時期もありました。高校生の時です。関ジャニ∞の出演時間を削って出演することに納得できずSpirits!以前のライブDVDを買いませんでした。今では後悔してます。もっと早く関西ジャニーズJr.を知りたかった!!!今はどっぷりはまってしまったので高校生の私が今の私を見たらなんて言うんですかね。笑

Jr.でもデビュー組でもどんな状況でも努力して夢に突き進む姿は美しい。私は常にその姿を見てきました。その姿が癒しでした。受験生のときだって毎日ではありませんが1年間丸々ジャニーズWESTを見なかったわけではありません。でもさすがに海外ともなると現実的に経済面とか時差とかそれこそ勉強面で不安はいっぱいありますから現在のようにお仕事のあるなしで一喜一憂してる暇がないほど自分に精一杯になるかなぁと思います。例え帰国して見違えるほど大きなグループになっていて距離を感じたとしても、なぜでしょうか。大学受験の時とは違って私はまだ淳弥、Funky8が好きな気がします。大倉くんも淳太くんも当時、この上なく好きだと思っていました。オタクをやめる自分が想像できませんでした。今も自担は違えど同じです。関西ジャニーズJr.の朝田淳弥が本当に好きです。どこか遠くに行かず裏切るようなこともせずでも成長した輝かしい姿を約1年後も見せてくれるに違いない、という確信があります。むしろ悪い意味で何も変わらなかったとしたらこの1年間何をしてきたの?って疑問に思うので、そういった不安は一切ありません。彼らなら、8人なら大丈夫。信じてます。

 

重たいオタクブログになってしまいましたが、私も悪い意味で何も変わらないことのないようにしっかり身につけるものを身につけて来ようと思います。まだ先の話ですが帰国する時期にはなにかしらTwitterなどで声をかけてくださると嬉しいなぁと思います。 笑

 

出国まで勉強にオタクに手を抜くことなく生活します!

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!